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不動産業者選びの”ちょっと”アドバイス

”トラブルを避けるには?” ”いい不動産業者って?”・・・etc

不動産業者選びで重要なポイントをピックアップ!
無駄な出費やトラブルを避けるためにも知っておきたい情報満載!

業者選びのポイント

「賃貸」「売買」いずれに於いても、一般の方々が情報を入手するのは、以前に比べるとそう困難なことではありません。 様々な「情報誌」「新聞広告」「インターネット」「各種競売・公売」等、特殊な物件以外、比較的簡単に入手できる時代です。
物件ごとに特定の業者からでなければ売買情報、賃貸情報が得られないというようなことはありません。 一般の方々でも市場に出ている物件情報は短時間に入手できます。北海道から沖縄まで簡単に入手できます。
現に今、当社ホームページをご覧になっておられる方はよくご存知のはずです。 もはや「業者」イコール「情報」ではありません。またディベロップ以外は業者の規模、大手・中小・零細でもありません。 個人業者でも、相応の情報量とその受発信・取引の保証能力は備えています。 (業者は殆ど各種協会、ネットワーク、保証団体に加入)要は業者としての「専門性」です。

業者としての「専門性」

専門性といっても不動産の場合、業法初め、建築基準法、民法、税法等、多岐に渡って関係することが多く、 案件によっては企画力、提案力が求められます。
具体的には、調査・分析・企画提案・エージェント・管理の遂行です。当然「責任感と能力」は不可欠です。
とはいっても、一般の方々にその「専門性」「責任性」の度合いを短期間で見極めることは困難なことです。
結果が結論となるのですが『よりよい結果を出す可能性のある業者選び』ではないでしょうか。
近年、業界に於いて、より高度な専門性を促進するため、幾つかの資格制度が設けられていますので、 一つの目安として判断されていいのではないでしょうか。

資格イコール?

ただ資格イコール仕事ができるということではありません。 が、少なくともその業者及びスタッフの姿勢が伺えると想います。 その資格を列記します。(但し「宅地建物取引主任者」資格は、業界では業務を行う最低必要な資格ですから含みません)

  • 国土交通大臣指定「不動産コンサルティング技能」
  • 全国宅地建物業協会認定「不動産アナリスト」(コンサルティング技能の上級資格)
  • ファイナンシャルプランナー(国家資格と協会認定制度の二つがある)
  • 管理業務主任者(国家資格)
  • マンション管理士(国家資格)
概ねこのような資格かと思います。 特に「不動産コンサルティング技能」「ファイナンシャルプランナー」「マンション管理士」この三つの資格は、 今後最低限社会的に求められるものと考えられます。その上で企画・提案・マネージメント・エージェント能力の トータル的『営業力』ということになり、その結果、そのお客様の満足度に答えられるかどうかだと考えられます。

トラブルを避けるには

一般の方々が比較的関わることが多い賃貸でも、貸し方・借り方次第では後に負担の大小に関係してきます。 貸す時・借りる時の契約の内容・物件次第では更新料、退去時に於ける敷金精算等で10万〜20万程度の負担の差が生じます。 借りる時に、契約書の内容を理解して契約される方は意外と少ないと思いますし、業者として契約内容の説明責任に乏しい業者も多いように思います。 このことが後のトラブルにつながることが多いのです。
全国で次々と訴訟が起こされるのはこの賃貸です。契約時の対応がまずいのです。きちんと説明し、 理解してもらえば訴訟などになることは殆ど場合ないといってもいいと思います。

「いい業者」であるために

このように、一般の方々にとって業者を選ぶということは大変重要なことだと言えます。 借りる時に一般の方は月額の賃料しか考えていない人が多く、その物件に自分が何年住むのかを考えて トータルいくらの賃料を払うのかを一応理解しておくべきだと思います。
例えば月額7万円のところに3年間住むと252万円の負担です。5年ですと420万円です。 それに物件によっては更新料、礼金、敷引き等があり、賃料とは別途の負担です。このように考えるべきです。 そうすると物件を探す時点から意識が変わってくるはずです。
「車」を買うときと同じです。今の自身の経済的環境で、軽自動車にするのか一般乗用車にするのか、グレードのいい車にするのか、 少し我慢して「中古車」にするなどの判断です。
部屋を借りる、選ぶ時も同じです。その上で契約、入居、生活、将来の退去まで気持ちよく住めることになります。それをサポート・アドバイスするのが「いい業者」です。

不動産アナリスト 村 蒸治

不動産の有効活用・企画提案から「売りたい」「買いたい」 「貸したい」「借りたい」迄、なんなりとご相談ください! 必ずいいご提案・アドバイスが出来ると思います。
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