最近は、寒い日と暖かい日が交互にやってきますね。体調管理が少し難しいこの季節、ほっと一息つける場所を探したくなります。

今回は、SNSで偶然見つけた、西区谷尾崎町にある素敵なカフェに行ってきました。お店の名前は「Luff(ラフ)」。なんとこちらの店主、現役の大学生なんです。

Luffカフェ外観

Luffは、昨年の5月にオープン。店主さんが、自分のおばあちゃんのお家の2階を借り、一から手作りで作り上げたお店なのだそうです。お店に入る前から、どこか「お家カフェ」のような雰囲気。自然と気持ちがゆるみ、とても居心地の良さを感じました。

Luffカフェ内観

大学生の店主さんとも、少しお話をする事が出来ました。元々は、シェフになることが夢だったそうです。ただ、「今の自分にできることは何だろう」と考えたとき、カフェなら挑戦できるかもしれない―そんな想いから、このLuffを始めたとのこと。年齢を感じさせない行動力と冒険心。お話しを聞きながら、素直にすごいなと感じました。

店内は、店主さんの趣味が随所に感じられる、おしゃれで落ち着いた隠れ家のような空間。派手すぎず、でもしっかり個性があって、一人でゆっくり過ごしたくなる雰囲気です。

Luffカフェ店内

今回いただいたのは、週末限定のスペシャルプレートのチーズケーキ。

チーズケーキ

実は私、このチーズケーキそのものだけでなく、お皿に惹かれて「行きたい!」と思ったんです。お話しを聞くと、このお皿やティーカップは、おばあちゃんや、近所の方々から譲り受けたものだそう。なんともほほえましいエピソードですよね。

Luffは、まだ発展途上のカフェ。でも、このタイミングで出会えたことを、少し誇らしく感じます。今後の活躍に、期待したくなる、そっと応援したくなるカフェ「Luff」でした。