2月も後半に入りました。日中は少しだけ春の気配を感じる日もありますが、朝晩はまだ冷え込みますね。
この時期は、進学や就職、転勤などで新生活を迎える方のご契約が一気に増えてきます。内見、申し込みを経て、いよいよ契約へ。「ここに住むんだ」と実感が湧くタイミングでもあります。
今回は、契約当日に慌てないために、事前に確認しておきたいことをまとめました。
賃貸契約で必要なもの
物件によって多少異なりますが、一般的には以下のものをご準備いただきます。
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 印鑑(内容によっては実印)
- 住民票(指定がある場合)
- 家賃引落用の口座情報
繁忙期は契約件数も多く、書類が一つ不足しているだけで日程を変更しなければならないこともあります。小さなことですが、事前確認が当日の安心につながります。
売買契約で必要なもの
売買契約では、さらに準備物が増えます。
- 本人確認書類
- 実印
- 印鑑証明書
- 手付金
- 収入印紙(契約書用)
金額も大きくなりますので、不明点は遠慮なくご確認ください。納得したうえで進めることが何より大切です。
契約前にもう一度、確認しておきたいこと
契約当日は、どうしても書類の確認に意識が向きがちです。だからこそ、その前に落ち着いて整理しておきたいポイントがあります。
- 契約開始日と家賃の発生日
- 更新料や解約時の条件
- 火災保険の内容
- 鍵の受け渡し日
- 駐車場など付帯契約の有無
まとめ
契約はゴールではなく、新生活のスタートラインです。少しだけ準備を整えておくだけで、当日の気持ちはずいぶん違います。
分からないことがあれば、そのままにせず、いつでもご相談ください。安心して新しい一歩を踏み出していただけるよう、しっかりサポートいたします。