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ドローン×不動産業界

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2020.10.10

ドローン×不動産業界

こんにちは。水前寺LBの東です。
ホームページリニューアルに合わせ、初投稿となりますが、これから少しずつアップ出来ればと思います。

 

 

今回は私が業務の中で行ってる。ドローンの事業と不動産の関係性についてお話したいと思います。

 

 

最初に不動産業界とドローンは非常に相性がいい事が言えます。

従来であれば職人が足場を組み、時間をかけて目視で行なってきた点検作業ですが、ドローンであれば機体を飛行させ、高いところから短時間で俯瞰することも容易です。建物検査(インスペクション)や工事現場の管理で利用されるようになってきています。

 

 

また、新築や中古物件、別荘などを販売する場合においてのプロモーション動画でドローンが活用されます。

アメリカの不動産業界で、ドローンの活用がブームとなりつつあることをご存じでしょうか。物件の様子を実際に見せることで成約につなげる不動産業界の営業手法と、空中からのみならずさまざまな角度からの映像を撮影できるドローンは、きわめて好相性であることが理解されつつあります。

 

 

 

アメリカではすでに不動産広告の25%はドローンが使われているらしいです。

不動産の様子を魅力的に提示するうえで、ドローンを利用した空撮は大きな可能性を秘めています。

 

また、日本では2015年に施行された改正航空法や2016年に施行されたドローン規制法によって、200グラム以上のドローンを含めた無人航空機を対象とした規制が設けられています。規制は多岐にわたるのですが、不動産業者にとって痛手なのが「人口集中地区を飛ばしたければ国土交通省の許可が必要」「建物や人から30メートル未満を飛ばしたければ国土交通省の承認が必要」の2点です。

国土交通省の許可や承認を得れば飛ばすこと自体は可能ですが、それらを得るために準備する書類や決めるべき内容がきわめて多く、申請が通るのにも時間がかかるなど、実務上の問題があります。不動産業者が簡単にドローンを利用できる仕組みからはほど遠いというのが現実です。

 

 

弊社ではすでに包括申請を取得しておりますので、1年間通じてドローンを飛ばすことが出来ます。

自社の物件、住宅メーカー、同業者等からも少しずつではありますが撮影の依頼も受けており、その必要性を感じてます。

今後、ドローンの安全性の向上や規制の緩和によって、遠くない未来にアメリカと同じく不動産業者によるドローン活用が進む可能性があります。

 

 

 

安全を保ちながら、今後の活動に精進していければ幸いです。

本日、自分ごとですが大切な娘の誕生日です🎂

次回は趣味💪⛳️🍺のお話でもしようかと思います。

 

 

 

最後に

先日、お邪魔しました。

俺のホルモン もつ家 金太さん。

 

おいしかったです。ごちそうさまでした。

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